HOME >  うなぎのトレーサビリティ
夏目商店のうなぎは養殖から、活うなぎ・加工うなぎまで厳しい管理システムのもと行われ、安全で安心なうなぎをお客さまのもとへお届けいたします。

トレーサビリティーとは

英語の「トレース」(足跡を追う)と、「アビリティ」(できること)を合わせた言葉で、「追跡可能性」と訳されます。
食品の取扱いで、流通から生産現場まで「さかのぼる」ことです。
トレーサビリティーの確立は、食品の安全性を証明するために、なくてはならないシステムです。

餌の餌付け状況を管理して、病気を予防
完全な飼育履歴の把握ができる養殖場
夏目商店が持つ養殖場ではシラスと呼ばれる稚魚のうちから飼育するため生育条件や情報なども確実に把握できるように8つの養殖池でそれぞれの飼育履歴がデータとして残されています。
飼育中は池ごとに管理レポートを作成し、生育状況を把握すると共に、餌の食いなどのよって体調管理を行い、病気の発生などを未然に防いでいます。
うなぎの養殖に適した水質環境を保っています
養殖環境へのこだわり
地下水を用いて、約280日間飼育します。
また、餌はうなぎの品質を高めるため、シラスウナギ、黒子、成うなぎに合わせて専用の高品質な餌を使用して、成分配合から成分の原産地ま で、詳細な品質証明のついたものだけを使用しています。
こうしたきめ細かな配慮で毎日大きくなっていく姿を大切に見守り、うなぎを自分の子供のように大切に育てています。
うなぎを運ぶまでの万全な体制
うなぎは出荷前に抜き取り検査を行い、残留薬品がない事を確認したものだけが出荷されます。
出荷の際はうなぎが弱るのを防ぐため、袋詰めする時に氷を入れ水温を下げ、酸素を供給してできるだけよい状態で運べるように工夫しています。